発汗サーマルマネキンを使用した熱中症の再現実験その1
健常者の水分補給忘れを再現
試験条件
環境試験室温度 34℃
環境試験室湿度 60%
マネキンの制御方法
①安静時 深部温度37℃ 皮膚温度36.5℃ 発汗制御あり
②運動時 深部を2Wで加温 皮膚温度37℃ 発汗制御あり
③運動時 深部を3Wで加温 皮膚温度37℃ 最低発汗量に制御
④休憩時 深部を2Wで加温 皮膚温度37℃ 最低発汗量に制御
備考
強制的に深部温度を上げる再現実験であり、人体の挙動を正確に模擬したわけではありません。
発汗サーマルマネキンを使用した熱中症再現実験その2
高齢者の室内熱中症を再現
試験条件
環境試験室温度 33℃から0.1℃/分のペースで上昇
環境試験室湿度 60%
マネキンの制御方法
①健常者
安静時 深部温度37℃ 皮膚温度36.5℃ 発汗制御あり
②高齢者
安静時 深部温度37℃ 皮膚温度36.5℃ 発汗量を最大50ml/hに制限
試験開始から20分経過後に深部加温1Wを追加
備考
強制的に深部温度を上げる再現実験であり、人体の挙動を正確に模擬したわけではありません。